赤穂 晃

教育事業本部 ベイエリア次長

「重要なのは過去ではなく、これからどうするか」
明日教育株式会社創設当初から勤務し、1教室目から苦楽を共にしてきている社員です。現在では、船橋市や千葉市の教室を束ねる存在です。そんな赤穂次長には、「この仕事について」というテーマで色々とお話を聞いてみました。

①なぜ明日教育に入社したのですか?
②この仕事の大変なところは?
③この仕事のやりがいは?
④今後についてどう考えてますか?

村上代表の想いに共感し、子ども達を救いたいという気持ちで入社を決めました。この会社で仕事をすれば、子ども達を救うことや自分の想いを具現化できると思いました。

何より、村上代表の想いを一緒に具現化していきたいと思ったことが一番大きかったですね。

業務の1つ1つは地道なものが多いです。ただ、それらの業務1つ1つを改善し続けることは、どんな企業でも必要とされることだと思います。

教育の現場に立つものとして、子ども達の未来を常に考えながら、業務を行わなければならないので、そのバランス感覚は難しいです。

子ども達1人1人の未来を明るくするという想いや理念を体現するために、自らの学びを辞めずに、子ども達のために成長し続けることが大変かと思います。

全てです。言ってしまえば、業務の全てが大変でもありますし、それら全てがやりがいでもあります。ただ、子ども達や社員などの笑顔を見た際には、貢献できている実感を感じます。

その積み重ねが、今の仕事へのやりがいにつながっているように感じます。

企業理念の具現化や、企業が成長する上で必要な力を常に考えながら成長をしていきたいと思ってはいます。

現在、次長という役職はありますが「次長になりたい!」と思ってなったものではありません。組織を大きくしていくために自分が次長になる必要性を感じたので、次長という役職になったというだけです。

この先も企業として成長していくために必要なキャリアアップをしていきたいと思っています。

小林 亮介

支援本部 経営推進室 担当

「正しければ明るし」
紹介:明日教育株式会社に入社し1年半ほどの教室長業務を経て、新しい部署を作った社員です。小林さんには新しい部署を作るということについて、お話を聞いてみました。

①なぜ経営推進室を作ったんですか?
②新しい部署って自分で作れるんですか?
③やってみて大変なところは?
④今後の目標は?

ある時までは、ずっと現場で仕事をしていくつもりだったんです。でも、この会社に入ってたくさんのことを学ぶうちに「もっと自分が輝けるフィールドがあるんじゃないかな?」と思い始めました。業種を変えて、新たな世界で仕事をしていくことも考えましたが、僕はこの会社がとても好きだったので、「この会社で自分が輝けるフィールドを、自分で作ろう。」と思ったことがきっかけですね。

自分の持っている能力を最大限に活かすことのできるところが、現在の経営推進室です。

「作りたいと思ったら、簡単に作れる。」というわけではないと思います。ただ、社風として「会社に食べさせてもらっているのではなく、自分たちが会社を作っている。」という感覚の社員が多いので、自分の得意な部分を最大限活かしたいという感覚は多くの社員が持っているんじゃないですかね。

僕の場合は、理念の実現のために自分の得意な部分が最大限活きる方法を提案したら、経営推進室を作ることができました。

名前の通り経営を推進する部署なので、手を伸ばせば会社の業務全てに自分が関われてしまうところでしょうか。自分にこなせる業務量をしっかりと考えないとパンクしてしまいます...。

とはいえ、業務量をセーブし過ぎても「なんだか現場の人たちに申し訳ないな。」という気持ちになりますので、そこのバランスが難しいです...。

まずは経営推進室を会社に定着させていきたいですね。良くも悪くも新しい部署なので、まだまだ伸びしろがあります。現場の人たちから「経営推進室はなくてはならない存在だ。」と思ってもらえたら嬉しいです。

立場は違えど、「明日に希望を持つ子ども達が育つために。」という目的は現場の社員と同じなので、常に自分の業務の先に子ども達がいることを意識して仕事をしていきたいと思っています。